こちらをご覧頂き、誠にありがとうございます。ここでは、CHEZ MARUの主旨を少しお話しさせて頂きたいと思います。暇な時間にご覧になって下されば幸いです。日本にカイトボーディングというスポーツが入ってきてから、2006年で約8年になります。私は最初の頃からカイトの業界で活動させていただいておりました。そして、そこからの業界の変化をずっと見てきました。実は日本においては、今だにカイトボーディングというものが、それほど認知されていないというのが現状です。そして、プレーヤーの数となると、ほんとうに少ないという状況にあります。私が今までの期間、業界の内部におり、スクールをやってきた上で、何故あまり伸びない業界なのかを考えてみました。まず、練習できる条件が整うことが少ない・・という事が上げられます。風速、風向きに左右されるこのスポーツは、休みの日に必ず練習できるとは限らないのです。これはやって見ればわかる事なのですが、確かに少ないのです。練習ができない事には、なかなか上達もできません。あとは、危険を伴う事・・。どんなサイト(カイトボーディングの)を見ても「危険」という事は書かれていると思います。何年もやっているベテランでさえ、たった一人でカイトをする事は、かなりな恐怖を伴うのです。これもやってみれば理解できるでしょう。地域や場所によっては、ゲレンデ条件が悪い・・という原因もあります。安全第一と考えた場合、思い切って練習できる環境ではない・・というのがそれです。そして・・道具が高い・・。何年もカイトをやっていて、かなり上達している人の中には、カイトの道具に使ったお金は車一台分・・なんていう人もざらにいます。普通の人が趣味に使う金額としては破格だと思います。そこで・・CHEZ MARUでは、それらの悪条件を少しでもいい方向へ改善しようと考えました。スクールシステム、販売システム、ツアーのシステム、サークルのシステム等・・。これまでのやり方では伸びなかったのだから、違うやり方が必要なのではないだろうか?と考えたのです。ここで全てを書くことは到底できませんが、これらの事を考えた末がCHEZ MARUの設立となったのです(会社組織でないとできない事が沢山あります)。カイトボーディングはほんとうに楽しいスポーツです。今までやってきたスポーツの、どれとも違った楽しさがあると、断言できます。だから、多くの人に始めてほしいし、もう少し言えば、多くの人に続けてほしいと思います。(始める人は結構いるのですが、止めてしまう人も多いのです)上達の度合いは人によって違います。どんなに時間がかかっても続けていれば上達していきます。カイトだけをやるっているのはしんどいかもしれません。そういった場合には、他の事をやればいいと思います。でも、やめてしまってはもったいない・・なのです。あるレベルまではそれなりに時間がかかるものの、(主に風の条件が上達を遅くしているのだと思いますが)そのレベルを超えると、急加速で上達していくのもこのスポーツの特色(世界のNO1の選手が、カイト歴2年程度だったりするのがいい証拠です)。趣味を続ける上では、仲間も必要不可欠。カイトボーディングで知り合った仲間にもいろんな人がいます。いろんな人がいれば、いろんな得意分野があります。カイト以外の部分でも皆で楽しんでいけたら楽しい事でしょう。カイトボーディングというものが中心であったとしても、いろんな分野での繋がりというのも考えています。カイトを始めたい人は勿論大歓迎です。そして、カイトを以前少しだけやった事があるけど、今は道具がただの置き物・・でも、もう一度やってみたいなあ、今さらだけど・・なんて人も大歓迎です。はたまた、カイトをやってみようとは思わないけど、見るのは好き・・・なんて人も。CHEZ MARUはカイトボーディングという事には留まらないので、それ以外の部分での繋がりを・・・なんて人も大歓迎です。(仲間うちで、バンドサークルつくろうか?なんて話もあるくらいです)いろんな可能性を広げていきますので、是非よろしくお願いたします。

CHEZ MARU 代表 丸森 久人

カイトボーディング、カイトサーフィン、カイトスクール  Kiteboarding 、Kitesurfing 、Kiteschool Copyright(C) 2006 Chez Maru.All Rights Reserved.